交通事故示談の弁護士相談

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横浜の弁護士による交通事故示談金相談

横浜の弁護士による
交通事故示談金相談

横浜都筑法律事務所は、交通事故に強い横浜の弁護士事務所です。都筑区のセンター南駅近くにあります。

交通事故の示談は弁護士基準で

交通事故で怪我をすると、治療期間後、損害賠償について示談交渉が始まり、保険会社の提示で納得できるか検討するときが来ます。
示談とは、その賠償金によって一切解決とし、ほかには損害賠償請求をしないという合意をするものです。そして、交通事故の損害賠償には、自賠責基準、任意保険基準、弁護士基準と呼ばれる3つの基準があり、通常、自賠責基準や任意保険基準は弁護士基準より低額になります。
このため、交通事故の示談は弁護士基準を基本とすべきです。
当サイトでは、その弁護士基準による示談金チェックについて解説します。
なお、お取扱いの対象について後述しておりますので、お読みいただければ幸いです。

※新型コロナウイルス感染症への対策として、現時点で当事務所では、交通事故案件に関しては、後記の無料相談を可能な範囲で電話相談とするほか、状況をみながらの体制としております。まずはお問い合わせしてみていただけますでしょうか。



交通事故示談金のチェック順

交通事故示談金チェックについて、当サイトで掲載する損害賠償項目の順番は、①後遺障害慰謝料、②後遺障害逸失利益、③傷害慰謝料、④休業補償(休業損害)、⑤治療関係費用、⑥過失割合の順になっています。このうち①~⑤は、実際の示談金提示の表を下から見ていく順番です。
交通事故で後遺障害の等級が認定された場合、弁護士基準(裁判基準)による示談金チェックは、その順番が便宜なことが多く見受けられるためです。
(ただし、事情によっては異なる順番でチェックすることもあります)

怪我の症状固定と賠償項目

交通事故で怪我をした場合について、症状固定という用語が当サイトの随所で出てきます。この症状固定とは、文字通り「症状が固定する」ということで、おおまかにいうと、怪我による症状がこれ以上治療を続けても変わらない状態になることです(裁判実務では、もっと厳密な定義づけがあります)。
前項で述べた示談金チェックの損害賠償項目を、症状固定の前から並べ替えると、症状固定の前が⑤治療費関係費用、④休業補償(休業損害)、③傷害慰謝料となり、症状固定の後は、後遺障害が認定された場合に②後遺障害逸失利益、①後遺障害慰謝料となります。

お取扱いと無料相談の対象について

当事務所では、原則として、車やバイクによる人身被害について加害者側は自賠責保険・任意保険に加入し任意保険会社が相手となる場合のお取扱いとしております。
その場合、画像に写る怪我か、もしくは通院3か月以上の方、または死亡事故のご遺族の方については、示談に関するご相談は何回でも無料です(画像に写らない怪我で通院3か月以内の方は初回1時間無料です)。
物損は上記に伴い任意保険会社が相手となる場合のお取扱いとなります。