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交通事故示談の弁護士費用

交通事故示談の
弁護士費用

交通事故示談の費用のご案内

交通事故被害の示談交渉について、横浜都筑法律事務所におけるご相談・ご依頼の費用をご案内します。
原則として、車やバイクによる人身被害について、加害者側は自賠責保険・任意保険に加入し、任意保険会社が示談交渉の相手となる場合の基準です。



ご相談の料金

何回でも無料(0円)
※画像に映る怪我か、もしくは通院3か月以上の方、または死亡事故のご遺族の方の場合になります。それ他の場合は最初の1時間無料、その後は30分5000円です。
※1回あたりのご相談は1時間程度としております。
※ご自身の保険の弁護士費用特約が利用可能な場合は後記の別基準です。



ご依頼の費用

着手金

無料(0円)
初期費用0円・弁護士費用は後払い(賠償金受領後に充当精算)となります。
※ご自身の保険の弁護士費用特約が利用可能な場合は後記の別基準です。

報酬金

ご依頼の時期により以下いずれか(税別)
①事故後3か月以内(保険会社の提示前)
 ご依頼後の賠償金の10%
②上と下の中間時期
 ご依頼後の賠償金の10%+5万円
②保険会社の提示後
 提示からの増額分の10%+10万円

※示談交渉について成功報酬制とし、賠償金の増額なければ報酬なし、報酬が発生しても増額分の範囲内にとどめ費用倒れを防ぐ措置をとります。
(増額したかどうかは、ご依頼前の賠償額または提示額と比べます)

※示談交渉以外の手続を追加する場合は別途費用が発生することがあり、具体的にはご相談の際にご説明しております。 
※ご自身の保険の弁護士費用特約が利用可能な場合は後記の別基準です。

実費

通信費など業務にかかった実額です。



弁護士費用特約がご利用可能な場合

交通事故の損害賠償請求についてご自身の任意保険に弁護士費用特約が付いていて、ご利用可能な場合、その保険で弁護士費用を支払ってもらうことが可能となります(なお、保険会社ごとに弁護士費用特約の正式名称は様々です)。

ご依頼前に特約保険会社と協議します

弁護士費用特約がご利用可能な場合、当事務所では、ご依頼前にその保険会社と弁護士費用について協議することとしております。このため、ご利用になられる保険会社の担当者や連絡先を事前にお知らせいただければ幸いです。
なお、この場合もご依頼者は被害者の方ご本人となりますので、ご本人にご来所いただき委任契約を交わす必要はあります。
弁護士費用特約をご利用の場合の基本的な費用基準は以下の通りです(ただし、事案により例外はあります)。 
※いずれも税別です。

ご相談の料金

30分 5,000円

ご依頼の着手金・報酬金

着手金

経済的利益の額 着手金
300万円以下 請求額×8%(最低10万円)
300万円超〜3,000万円以下 請求額×5%+9万円
3,000万円超〜3億円以下 請求額×3%+69万円

着手金

経済的利益の額 着手金
300万円以下 請求額×8%
300万円超
〜3,000万円以下
請求額×5%
+9万円
3,000万円超
〜3億円以下
請求額×3%
+69万円

着手金は、10万円を最低額とさせていただきます。

報酬金

経済的利益の額 報酬金
300万円以下 賠償額×16%
300万円超~3,000万円以下 賠償額×10%+18万円
3,000万円超~3億円以下 賠償額×6%+138万円

報酬金

経済的利益の額 報酬金
300万円以下 賠償額×16%
300万円超
~3,000万円以下
賠償額×10%
+18万円
3,000万円超
~3億円以下
賠償額×6%
+138万円

報酬金は、約款上可能な場合は20万円を最低額とさせていただきます。

以上のほか、弁護士費用特約をご利用の保険会社と協議した費用が発生します。